朝日新聞
2025年2月24日(月)週刊アップデート
週刊アップデート
今週のナビゲーター
山下知子編集委員
 2014年に男性の養護教員を取材したことがあります。当時、全国4万1千人のうち男性はたった46人。社会に巣くう「ケアする人=女性」の思い込みは、学齢期の風景も影響していたのでは、と感じました。学校の先生は子どもにとって最も身近な大人の一人。教員とジェンダーを考える5本をお届けします。
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男子が散らかした、なぜ女子が片付け? 教室の風景とジェンダー平等
 片付けをしない男子と、男子のかわりに片付ける女子という構図は、不公平な社会の状況と同じでは? 東京都内の小学校教員、星野俊樹さんは子どもたちに問いかけました。「みんなが学ぶ理由の一つは、こういう社会を変えるためなんだよ」
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壊したい「男女の役割」 野球部監督はジェンダーを学んだ家庭科教諭
 3月の選抜高校野球大会に21世紀枠で出場する、横浜清陵の野原慎太郎監督は家庭科教員。「男なのに家庭科?」。そう言われたことは千回をくだらないと言います。家庭科への道程と思いとは。
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「女子は浪人耐えられない」? 進路指導、校長の言葉に口挟めず
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「校長は男性、女性はサブ」、すり込まれる不平等 元校長の危機感
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車は男の子、お花は女の子? 園児に「らしさ」を決めつけない試み
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前号「性暴力とPTSDを考える」から
園児7人に性暴力、保護者「娘の体に地雷が」 元保育士の男は法廷で
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前号「性暴力とPTSDを考える」から
トラウマ抱える性暴力の被害者 家族はどのように対応すればよいのか
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